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抜き取り検査ですぐに品質チェック 光品質チェッカーサンプリング検査タイプ

水分の乾燥測定のような時間のかかる検査も瞬時にできる、使い勝手のよい卓上型の光品質チェッカーです。

光品質チェッカーシリーズ共通の特長はこちら

さまざまな加工工程で食品の検査ができる


固体、粉粒体、液体などの食品原料及び、加工途中のペースト状、シート状の半製品、包装後の製品まで、多様な形態の食品に対応した測定ステージで、原料から最終製品までそのままの状態で直接検査が可能です。

オールラウンドで簡単・瞬時に検査できる

ステンレス仕様で食品工場対応の卓上型のため、品質管理室、研究室をはじめ、生産ラインサイドへも設置が可能です。タッチパネル操作でワンタッチ測定ができ、抜き取り検査が誰にでも簡単に行えます。従来の測定法では時間がかかった水分の乾燥測定などの検査が、測定ステージにサンプルをセットするだけで瞬時に測定可能です。

品質管理室と生産ラインで品質チェックの連携をサポートできる

 

HOS-Fシリーズでは、全機種で独自に開発した高性能分光器を搭載しています。生産ラインサイドに設置または、生産ラインに組み込まれた光品質チェッカーHOS-Fシリーズとの検量線の互換、光学的測定条件の共通化が可能なためです。品質管理室や試験研究室での測定条件を、生産加工ラインでそのまま利用でき、品質チェック方法の一元化が実現できます。 



製品仕様

モデル HOS-F220
検査方式 拡散透過式近赤外分光分析による
電源 AC100V/50〜60Hz
消費電力 最大220W
装置寸法 500(W)×407(H)×500(D)mm
測定ステージ寸法 292(W)×180(H)×175(D)mm
非検査物最大寸法 140(W)×70(H)mm
使用環境 温度0〜30℃  湿度20%〜80%RH※1
外装 ステンレススチール
測定時間 1秒※2
重 量 40kg
操作方式 タッチパネル式
検査項目 水分、糖分、油分、脂肪、アルコール、たんぱく質、炭水化物、灰分、原料混合率、内部物性異常等(同時測定最大6項目)
検査対象 菓子類、乳製品、パン類、麺類、穀類、調味料、冷凍食品、練り製品、魚介類、肉類、発酵食品、飲料ほか
※1 結露なきこと。
※2 測定対象物によっては多少の変動があります。


寸法図

寸法図

 



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