一般財団法人 雑賀技術研究所

     

お知らせ

2010年


おしらせ

英国独立行政法人Central Science Laboratoryが実施する外部精度管理試験FAPASの試験結果において、当研究所はすべての対象農薬において、Zスコア2以内という優れた評価を得ました。(2011年9月1日)

 今回の試験試料は、ワインでした。28試験所が参加しました。
 このような中、当研究所のFAPAS試験結果(試験所番号10)は、検出した対象農薬のすべてにおいて、Zスコア2以内(Bifenthrin 0.2、Iprodione -0.5、Iprovalicarb 0.1、Phosalone 0.0)という優れた評価でした。また、すべての農薬について優れた結果を得ることができたのは、参加28試験所のうち当研究所を含めた10試験所だけでした。
 FAPAS(Food Analysis Performance Assessment Scheme 食品化学分析技能評価)とは、英国環境食料農村地域省(DEFRA)傘下の独立行政法人であるCentral Science Laboratory (CSL) が開発した信頼ある食品分析検査の評価プログラムで、ラボ自身の分析技能を証明する食品検査技能試験です。1990年に国際調和プロトコルに沿って開発され、現在世界50ヶ国以上のラボが採用し、世界的規模で行なわれています。


         

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