1. 農産物選果施設用非破壊品質検査装置シトラスセンサー・アグリセンサー>
  2. 特徴

特徴

業界最小クラスのセンサーサイズを実現

柑橘・青果物をつぶさず瞬時に測定

近赤外線分光分析法
(拡散透過光による吸収スペクトルの測定)

青果物の片側に光を照射し、青果物内を透過した光を反対側から受光し分析します。 この透過光には様々な情報があり、中でも特に「近赤外線」に着目し、コンピューターで瞬時に解析・分析を行います。


非破壊検査
大切な青果物を傷つけることなく、瞬時に糖度・内部障害などを全量測定します。

測定原理

測定原理

高速で、安定して、さらに高感度測定を実現

最新の先進技術と電子回路技術を駆使し、
独自の解析処理により高速で安定した測定精度を維持します。

上記写真は、マッチの光を果実にあて、果実を通して受光した光の波形を示しています。
雑賀の内部品質センサーは、マッチのような ほのかな弱い光でもしっかり受光するので、高速・安定・高感度測定を実現することができます。

安心のサポート体制・充実の保守サービス

導入のメリット

ページTOP