ISO/IEC 17025:2005認定試験所
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検査について

MAPS法

※MAPS法とは
一般財団法人 雑賀技術研究所の多成分農薬一斉分析法MAPS(Multi Analysis Pesticide-residues by SAIKA T.I.F.)の概要は、以下の通りです。

秤 量 秤量前にランダムサンプリングした試料を粉砕・均質化し、個体による偏りをより少なくします。

☆全ての分析対象試料・農薬に対して、試験方法が妥当であるか確認するため試料毎に添加回収試験を実施し、お客様により正確な結果をお届けします。

磨砕抽出 有機溶媒中で試料を高速回転する刃を用いて粉砕し、試料に含まれる農薬を効率的に抽出します。
精 製試料に応じ各種固相カートリッジなどを使い分け、農薬分析の妨害となる試料中の成分(色素、油脂、脂肪酸、香味成分など)を取り除きます。
機器分析 GC/MS、GC/MS/MS、LC/MS/MSなど、対象農薬に最適な分析機器で測定します。農薬と疑われる成分を検出した場合、必要に応じ複数の検出器を用いて定性・定量します。場合によっては再抽出し、確認を徹底・誤認を防止します。
結果報告農薬検出の有無、定量限界値、検出値(検出された場合)などを記載した結果報告書を発行し、お客様に報告致します。

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